5月24日
最近、Facebookに中華のショートドラマがよく出てきます。
水戸黄門的で面白いのでついついいくつも見てしまいます。
しかし待てよ、これは本当に実写? ひょっとしてAI?
と思い調べてみました。すると・・・
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結論から言うと、「実写」と「AI(生成AI)の混合、または完全なAI生成」のどちらも混在しています。 どちらか一方ではなく、制作コストの削減や大量生産のために、実写からAIへの移行が急速に進んでいるのが現状です。
現在Facebookなどで見かける中華ショートドラマは、以下の3つのパターンに分かれます。
①完全なAI生成(AIドラマ):脚本、背景、キャラクター、声の吹き替えまで、すべてをAIで生成した作品です。制作コストを従来の最大90%削減でき、AIが自動で大量の動画を量産できるため、非常に増えています。
②実写+AI俳優の合成:実写の背景や一部のキャストに、AIで生成した人物(AI俳優)の顔や声を合成しているケースです。これにより、実際の俳優を雇うコストを抑えています。
③本物の実写:もちろん、実際に俳優を起用して撮影している従来の実写作品もあります。ただし、これらの実写作品でも色調補正や編集の段階でAI技術が使われるケースが増えています。
背景と課題
中国のショートドラマ市場は、AI技術の進化により「AIコンテンツ工場」とも呼べる状況になっています。制作スピードが速くコストが安い反面、実在する俳優の顔が無断でAIドラマに悪用されたり、本物の俳優の仕事が激減したりするといった著作権や労働問題も起きており、主要な配信サイトで大量のAI動画が削除されるなどのトラブルも発生しています。
見分けるポイントとしては、顔の表情が少し不自然だったり、一瞬だけ手の指の描写がおかしくなっていたりする場合は、AIが生成した映像である可能性が高いです。
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とのこと。自重せねばと思いました。
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